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【メガピジョット入り】SKL使用構築 1戦目と2戦目

こんにちは。へちまです。

今日はSKLの1戦目と2戦目の構築を書いていきたいと思います。

SKLではピジョットを使おうというコンセプトのもと構築を組んでいこうというのが僕の趣旨となっています。

というわけで・・・

まず1戦目の構築はこちらです。

n186.gifn614.gif
n18m.gifキノガッサ
n212.gifガブリアス

1戦目の相手はPoltさん。何をしてくるのかわからなかったので自分のやりたいことを押し付けやすい構築ということで雨パを選択しました。

かつて流行った(?)トノファントムという構築を基に組んだものとなります。

僕は比較的変わった構築を作ると言われることが多いのですが、決してそんなことはありません。

僕が構築を作る際にまず考えることは、既存の構築をぶっ壊すこと。

一発ネタのようなものやわけのわからないコンビネーション構築というのはそんなに思いつくものではありません。

ではどうするのかと言えば、既存の構築を改悪するというのが一番手っ取り早いのです。

というわけでこの雨パは霊獣トルネロスの枠に無理やりメガピジョットを入れたという格好になります。

雨が降ってなくても必中の暴風というのはやはり大きな差別点になります。

ツンベアーはよくわかりません。

というわけで個別解説。


1.ニョロトノ
実数値:175-x-117-156-121-91
性格:控え目
特性:雨降らし
持ち物:湿った岩
技構成:ハインプ 波乗り 冷ビ 気合玉

もともと眼鏡で使っていた個体を流用して湿った岩を持たせただけのやつ。

Poltさんが水統一ということで腐った感半端なかった。

2.ツンベアー
実数値:171-178-100-x-100-102
性格:意地っ張り
特性:すいすい
持ち物:ラムのみ
技構成:氷柱落とし アクジェ グロパン エッジ

意地っ張りASでこの実数値。なんと貧弱。

実戦でメガラグラージの馬鹿力で吹っ飛んだが、あれは実は中乱数。

どのみち上を取られていたので落ちていた。

3.ピジョット
実数値:159-x-95-122-90-168
メガ後:159-x-100-187-100-190
性格:臆病
特性:するどいめ→ノーガード
持ち物:メガ石
技構成:暴風 熱風 破壊光線 守る

この守るがあるとないでは非常に大きな違いがあると感じた。

H4振りをすると159になるとかいう神ポケモン

必中暴風は強い。以外とCもそこそこあるので思ったより火力はある。

4.キノガッサ
実数値:136-200-100-x-80-122
性格:意地っ張り
特性:テクニシャン
持ち物:気合の襷
技構成:茸の胞子 種マシンガン マッパ 岩石封じ

やっぱりガッサに胞子も襷もいらない。ゴミ

5.ハッサム
実数値:149-200-121-x-101-113
性格:意地っ張り
特性:テクニシャン
持ち物:命の珠
技構成:バレパン 虫食い フェイント 剣舞

めっちゃASに振ったハッサム

水統一に出すのは難しい。

6.ガブリアス
実数値:209-150-154-x-105-136
性格:腕白
特性:サメ肌
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:地震 岩石封じ ステロ 吠える

水統一に出すのは難しいポケモンその2

Poltさんが想像以上にやりたいことやってきたので出せないやつ多すぎて笑った。

1戦目負け。


続いて2戦目の使用構築。

n38.gifn488 (1)
692499.pngn18m.gif
キノガッサガブリアス


2戦目は僕が天候の中では一番使い慣れているし使いやすいと思っている晴れパ

過剰晴れを筆頭にキュウコン入りにはボーマンダのような「飛行タイプ」が入ることが多い。

というわけでその枠をメガピジョットにしてみたらすすっと構築が出来上がった。

クレクチの並びを警戒させることもできるので選出の幅が広いパーティーとなった。

ただしあくまでも基本選出はキュウコンクレセピジョ

個別解説

1.キュウコン
実数値:149-x-95-133-120-167
性格:臆病
特性:日照り
持ち物:命の珠
技構成:大文字 ソラビ 悪の波動 悪巧み

悪波動よりめざ地面が欲しい気はするけど時間がなかったからしょうがないね。

珠晴れ文字の火力は健在。先発に来るボルトなんかに思いきり殴りこむ良い先発役である。

2.クレセリア
実数値:227-x-189-95-151-105
性格:図太い
特性:浮遊
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:サイコショック めざ炎 電磁波 月の光

最悪冷ビなくてもいいでしょってことでの技構成。

ゴツメで削るためだけに存在していたがいい仕事はしたと思う。

乱舞を警戒させる並びなので存在することそのものが圧倒的なプレッシャーとなる。

3.クチート
実数値:157-150-105-x-75-71
メガ後:157-172-145-x-115-71
性格:意地っ張り
特性:威嚇→力持ち
持ち物:メガ石
技構成:じゃれつく 叩き落とす 炎牙 剣舞

不意打ちを切っているのはクレセが最初はトリルの予定だったから。

電磁波打ったら抜けるし相手しびれるやろ~ってことで不意打ち切り。

4.ピジョット
上に同じ

5.キノガッサ
実数値:143-199-100-x-80-116
性格:意地っ張り
特性:テクニシャン
持ち物:ジャポのみ
技構成:マッパ 種マシンガン フェイント 剣舞

以前ゴツメを持たせて使っていたキノガッサ。ゴツメをクレセに取られたのでジャポを持たせてみた。

選出はしていないが個人的に一番気に入っているガッサ。

6.ガブリアス
実数値:183-182-115-x-106-169
性格:陽気
特性:サメ肌
持ち物:拘りスカーフ
技構成:地震 逆鱗 エッジ ツバメ返し

特に珍しくもないスカガブ。全体的に通りのいい電気技をごまかしながら上5匹で相手できないドラゴンを上から殴ってもらう枠。

2戦目しゃむさん戦勝ち。

というわけでSKLの1戦目2戦目の構築でした。


また2戦やったら書きます。たぶん。
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【第12回北大阪オフ使用構築】顔面崩壊大草原ジャロゴーリ【シングル】

みなさんこんばんは。昨日ぶりです。へちまです。

今日は5月5日に行われた第12回北大阪オフの構築記事について書いていきます。

今回の構築は前日のゆいおふ!の構築とは違いKPはそこそこ高い構築になっています。

本気で勝ちを取りに行きました。

というところで、パーティーをご紹介しましょう。

ドン

n497.gifn362.gif
n700.gifn257 (1)
ガブリアスn681.gif


俗にいうジャロゴーリの並びに強そうなポケモンを揃えたという格好です。

ただし、先に言っておくとこのオニゴーリはメガ進化します。

n362m.gif

どうしてこうなった感が一番強いポケモンでしょう。

では、個別解説といきます。


1.ジャローダ

実数値:182-x-115-96-115-181
性格:臆病
特性:あまのじゃく
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:蛇睨み リーフストーム 挑発 グラスフィールド

あまのじゃくが解禁されてKPを一気に伸ばしたポケモン。蛇睨みで安定して麻痺を入れつつリフストを打って自らCを上げながら攻撃ができる。

一般的には両壁などが採用されるケースが多いのかもしれないが、今回は挑発とグラスフィールドという技を採用してみた。

挑発は上から打ちたいポケモンが多く非常に有用な技。

そしてグラスフィールドという技は地面にいるポケモンのHPが回復(自分と相手双方)し、地面技のダメージが半減するという効果がある。

つまりこの構築はグラスフィールドを利用しながら地面技を半減することで大きな利のあるポケモンを後ろにならべてみた構築になっている。

HBの調整をした型が多いが、特に何も考えずにHSにぶっぱしてある。


2.オニゴーリ

実数値:187-145-100-x-100-101
メガ後:187-189-100-x-100-121
性格:いじっぱり
特性:ムラっけ→フリーズスキン
持ち物:メガ石
技構成:氷の礫 地震 大爆発 光の壁

ジャロゴーリ偽装のメガオニゴーリ。

意地っ張りスキン大爆発でHBクレセが飛ぶらしいという情報を得てぜひ使いたいと思って作ったポケモン。

後出しでムラッけを発動させて、光の壁で様子を見ながらもう1ターンムラムラする。

Aがさがらなければそのままメガ進化して攻撃をする。

基本的には大爆発をして1-1交換に持ち込んでいく。

積むポケモンを後ろに控えさせる場合吠えるが怖いので先に爆発して散ってもらうという役割もある。


3.ニンフィア

実数値:201-x-113-144-151-85
性格:控え目
特性:フェアリースキン
持ち物:カゴのみ
技構成:ハイパーボイス サイコショック 瞑想 眠る

グラスフィールドから展開すれば特にガブリアスを起点にしやすくなる。

オニゴーリで爆発してジャロで麻痺いれて積んでいくという構築というコンセプトの第1陣と言っていい。

型自体はごく一般的な型なので特にいうことはないと思う。


4.バシャーモ

実数値:155-189-91-x-90-132
性格:いじっぱり
特性:加速
持ち物:ラムのみ
技構成:とび膝蹴り フレアドライブ 叩き落とす 剣の舞

意地っ張りASのバシャーモ。このポケモンもグラスフィールドの影響を受けるポケモン。

オニゴーリがメガ枠であることを悟られないためにも必須になってくる存在。

逆にこいつがメガ枠であると相手は思うのでラムのみは読まれない。

守るがなくて不便な感じは多少あるが剣舞を積んだ時の破壊力のほうが大きいとみている。

だが、実戦では舞うタイミングがなかったため別の技でもいいかもしれない。

その他特に変わったところはないポケモンだと思う。


5.ガブリアス

実数値:189-170-122-x-106-169
性格:陽気
特性:サメ肌
持ち物:命の珠
技構成:逆鱗 地震 身代わり 剣舞

HPを調整してちょっとBに振った珠ガブリアス

実戦ではHPを5耐えた試合があったため183だったら勝てなかったし調整した意味があったなと感じている。

珠ガブはあまり見ないということで使ってみたくなったが使ってみると火力もありかなり強かった。

こいつはグラスフィールドは関係ないが、ジャロで麻痺を入れて身代わりを残せれば全抜きの可能性が非常に高いポケモンである。

やっぱり強いポケモンだなと思う。


6.ギルガルド

シールド:167-70-170-112-171-72
ブレード:167-170-70-202-71-72
性格:冷静
特性:バトルスイッチ
持ち物:弱点保険
技構成:シャドーボール ラスターカノン 影うち キングシールド

グラスフィールドで地面を半減しつつ安全に弱点保険を発動させようという狙いの元採用したポケモン。

保険が発動すれば火力は抜群のポケモンである。

こいつ単体に関して特にいうことはないと思う。

パーティー6体すべてが何かしら能力を上昇させる技あるいは特性そして持ち物を持っているということで抜き性能の高い構築になった。

拘りアイテムも持っていないので動きの制約等もなく、かなり小回りを利かせながら立ち回ることができたのではないかと思う。

まだ改良するところもあるかもしれないが、自分の構築としてはかなり完成度は高い。

というわけでパーティーの紹介を終わりにします。

最後に結果だけ。

6勝2敗といい感じでしたが、7勝1敗が二人いて残念ながら予選抜けはできませんでした。

対戦の模様は後日BV鑑賞枠でもとろうかなと思います。

最後に、オフの運営スタッフ参加者のみなさん、対戦してくださったみなさん、育成を手伝ってくれたみなさんありがとうございました。

では、またお会いしましょう。

あでゅー

【第4回ゆいおふ!使用構築】 マイ(オナ)レボリューション

こんばんは。へちまです。

今日は5月4日に行われた第4回ゆいおふ!の構築記事です。

今回の構築の趣旨は「全抜き」です。

というわけで全抜き性能の高そうなポケモンとサポートになる可能性を持ったポケモンで構築を組みました。

そして、もう一つ。

かぶりポイント(通称KP)の低いポケモンを使いたいという欲求が抑えられなかったため、以下のような構築になりました。


こちらです。


n306m.gifn561.gif
n558.gifn272.gif
n560.gifn618.gif

時々出てくるとやっかいなポケモンからこんなポケモンいたっけ?っていうレベルのポケモンまでそろえてみました。


個別解説。

1.ボスゴドラ

実数値:175-154-201-x-97-78
メガ後:175-187-251-x-117-78
性格:いじっぱり
特性:石頭→フィルター
持ち物:メガ石
技構成:冷凍パンチ 炎のパンチ 馬鹿力 アイアンヘッド

使った感想としては、スイクンが多かったから雷パンチを採用しておきたかったということ。

そしてなかなか微妙な火力のために削り切れない。D方面のもろさが際立った感じがしました。

唯一のメガ枠でしたが、鉢巻諸刃型にすればよかったです。


2.シンボラー

実数値:179-x-100-123-101-163
性格:臆病
特性:マジックガード
持ち物:火炎玉
技構成:コスモパワー アシストパワー 羽休め サイコシフト

はまれば3タテできるぐらい強いです。実際にしました

瞑想と違ってCがあがるわけではないので火力はあまり保証されません。

挑発を受けるとちょっときついポケモン。ミラクルスキンって特性もおもしろそうって思いました。


3.イワパレス

実数値:146-161-145-x-95-97
性格:意地っ張り
特性:頑丈
持ち物:ラムのみ
技構成:殻を破る シザークロス ロックブラスト ステルスロック

殻を破っても意地っ張りだとゲンガーが抜けません。

ゲンガーと対面して破れなかったときはマジでどうしようかと思いました。

意地っ張り破り一致シザクロでもナットレイに半分も入らないので火力は全くと一定ほどないです。

でも1回3タテしました(その時は2回破りました)。

ノーチャン


4.ルンパッパ

実数値:175-x-90-156-120-103
性格:ひかえめ
特性:すいすい
持ち物:オボンのみ
技構成:ハイドロポンプ ギガドレイン 冷凍ビーム カウンター

冷凍ビームでナットレイの身代わり壊せなかったのでひたすらカウンター打ちまくった記憶しかない。


5.ズルズキン

実数値:172-120-135-x-170-81
性格:慎重
特性:だっぴ
持ち物:食べ残し
技構成:ビルドアップ ドレインパンチ 噛み砕く 眠る

5世代の時いた懐かしいやつ。

可能性とポテンシャルの高さは実感した。

急所で吹っ飛んだのと鉄壁メガヤドランにわからされたけど3タテもした。

フェアリー怖くなければまだ現役戦力だと思う。


6.マッギョ

実数値:197-x-104-121-166-52
性格:おだやか
特性:静電気
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:大地の力 めざ氷 こらえる 痛み分け

すごいぐちゃぐちゃな技構成をしている気がする。

ルカリオのインファイトをこらえて静電気で麻痺いれたり(2回中2回)結構活躍した。

いたみわけより地割れのほうがいい場面があったりなかったりしたけど面白い動きはできる。

イバンでも面白いかもしれないと思った。


総括

こんなパーティーですけど4勝できました(7敗)。

うまく積めれば全抜き性能はどのポケモンも高いと言えました。

しかしその反面、種族値の差というものを痛感する試合もありました。

これでゆいおふ!の構築記事は終わりにします。


特に記事を書くつもりはなかったのですが、自分がどんなパーティーを使ったのか覚えておくために書こうと思って書いたので内容はガバガバです。すみません。



最後に、ゆいおふの運営スタッフ、そして同じブロックの対戦してくださった皆さんありがとうございました。

明日は北大阪オフの記事を書きます。
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