関西シングルFESTA 第5試合~第8試合

前回記事に引き続きです。

この時点で2敗しているので、これ以上は負けられない戦いが続きます。

第5試合 VSキツネさん

この試合はなんとも言えない試合になりました。

お相手のパーティーは「バンギラス・ローブシン・ラティオス・ハッサム・化身ボルト・スイクン」です。

初手対面はこちらも相手もボルトロスです。これは不穏な空気がぷんぷんしますね・・・

まずこちらのボルトが電磁波を打ち込みます。運のいいことに相手のボルトはしびれます。

2手目は目覚めるパワー氷を打ち込みます。相手はしびれます。この時相手が攻撃技を選択しているところを見ると、1手目の電磁波を先制で打てたのはラッキーではなく、単に相手が攻撃技を選択していたからではないかと思います。

そして、相手のボルトロスは死に際の電磁波を放ったのでしょうが、しびれます。うーん・・・これはラキーですが、少し申し訳ない気持ちになりますね・・・が、勝負は勝負めざパでとどめを刺していきましょう。

さて相手のボルトを無傷で突破できたのは非常においしいです。

相手の2体目はローブシンです。こちらはとりあえず10万をつっぱしますが当然落ちません。

相手のブシンの冷パンでマッパ圏内に入ってしまいました。

次のターンはマッパを読んでウインディに交代してローブを受けに行きます。

ローブのドレパンじゃ半分もくらわないので、火炎放射を連打していきます。

火炎放射を受けにきたバンギラスに火傷が入ってしまいました・・・運ゲ運ゲでぼろぼろにしてしまいました。

さて、ここで全試合分の運を使い果たしてしまった気がします。

さあ次の試合いきましょう。

第6試合 VS内定ゲッター(ヒデキ)さん

お相手のパーティーは「ガブリアス・クレセリア・スイクン・バンギラス・霊獣ボルト・ローブシン」でした。

こちらは初手エンペルトを選出しました。これは相手の初手霊獣ボルトの攻撃をソクノで耐えて雪崩を放り込もうと思ってました。

実際の選出もこちらの予想通り霊獣ボルトでした。しかし相手の霊獣ボルトの電磁波は読めませんでした。

先ほどの運がたたって痺れます。

次のターンの10万をソクノで耐えますが、またしても痺れます・・・これは・・・???

死に際のアクジェを打ちますがしびれました!!自分のやらかした所業をそっくりそのままやられ返しました。

えっと・・・もうぼっこぼこにされました。以上です。5ターンで終わりました。

これで3敗目なので決勝リーグ進出は非常に厳しい状況になってしまいました。

第7試合 VSもうふさん

3敗でもOppの関係でわずかに決勝に進める可能性があるので、まだがんばっていきます。

さて、お相手のパーティーは「カバルドン・ドリュウズ・カイリュー・ウルガモス・ボルトロス・スイクン」でした。

再三にわたるボルトミラー。

再びこちらの初手は電磁波を打ちます。先ほどの不運とは変わって今度は相手の痺れを引くことに成功します。

そして2打目は相手のボルトが電磁波をうち、こちらのボルトはめざパ氷を選択。

お互い動くことに成功し、3打目は同速ゲーとなります。

ここの同速ゲーを制して相手のボルトロスを突破することに成功します。

相手は死にだしでカイリューを繰り出し神速を打ってきました。これを耐えて一発めざ氷を放り込みます。

ここでボルトロスをひっこめてエンペルトを出します。

ここでこちらは岩雪崩を選択しました。相手はおそらく冷ビを読んでの交代だったのでしょう。

ウルガモスが出てきたところに岩雪崩が突き刺さりました。

後はカイリューの炎パンをたえて岩雪崩→アクジェで突破して最低限5分を確保しました。

さあ残すところもあと1戦。

5分で終わるか勝ち越しで終わるかの分かれ道の第8戦!

第8試合 VSてのりさん

このオフで一番戦ってみたかった人の一人ですね。

お相手のパーティーは「バンギラス・エアームド・パルシェン・ウルガモス・ボルトロス・キノガッサ」でした。

4度目の初手対面となりました。

ボルトロスVSボルトロス

こちらのボルトロスが同速ゲーに勝てるのか相手が攻撃技を選択しているのか・・・

こちらのボルトロスの電磁波がささり、相手のボルトはしびれます。

次のターンは相手のボルトの電磁波がささります。しかし、こちらは攻撃をすることに成功しめざパ氷を打ち込みます。

ここで、ボルトは10万を選択し、相手のボルトはバンギに交換しました。

技選択は完璧に読まれていましたが、ここはこれしかありません。

しかしこの10万でバンギが麻痺します。これにより相手のバンギのラムが発動し持ち物を見ることが成功します。

次のターンボルトで馬鹿力を打ってバンギを落としてもいいですが、ここは電磁波を打って後ろの起点にしようとしました。

電磁波を打ってバンギのエッジで突破されます。

ここでエンペルトを出して剣の舞を積んでいきます。けたぐりでは落ちません

ここで物理型であることを見せたことでバンギをひっこめてボルト捨てにきました。

これはパルの襷を残して殻やぶからどかーんということを狙ってのことでしょう。

てのりさんの物理エンペルトは地震やドリくちのイメージはあったようですが、岩雪崩のイメージはなかったようです。

パルシェンの殻やぶに対して雪崩で突破していきます。

そしてラス1のバンギラスに対してアクジェを打っていきます(落ちませんがHPは赤ラインです)

そして、ウインディで火炎放射をうって落ちませんでしたw

が、麻痺りました。なんというかエッジ急所わんちゃんさえも許さない電磁波は強いと思いました。

最後はもう一度放射を打って試合終了です。

ここまで8戦の紹介をしてきましたが、コンセプトの電磁波起点を読まれた試合は見事に敗れたこと。そして、運の要素が少なからずかかわってくる麻痺は強くもありもろくもあるという事がわからされました。

ウルガモスを見るためだけに用意した岩雪崩もちの物理エンペは以外なところにささっていました。

物理受けのウインディはやはり信頼しているだけの活躍は見せてくれました。

5勝3敗で予選落ちしましたが、自分なりにうまく回せたかなと思っています。ありがとうございました。
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関西シングルFESTA 第1試合~第4試合

対戦レポです。

第1試合 VSフォートさん

こちらのパーティーは昨日説明をしたパーティーです。

対して、お相手のパーティーは「キノガッサ・ハッサム・ウルガモス・カイリュー・アグノム・パルシェン」となっています。

こちらとしては、キノガッサやハッサムを見るとウインディを即決したくなります。また、ウルガモスがいたのでエンペルトも決定します。そして、壁アグノムからの展開が予想されたので初手にはサザンドラを選出しました。

初手の対面はこちらサザンお相手アグノムと予想通りの幕開けとなりました。

この試合最初の一打はアグノムのステルスロックです。こちらサザンドラは悪の波動を打ってアグノムを対処しようと考えます。ここでアグノムの気合の襷が発動!

壁ならばもう少し耐久に割いているのではいのかな?という疑問と一抹の不安を抱えながら2ターン目にうつります。

アグノムの2打目は火炎放射。大爆発じゃなくてよかったと思いほっとした瞬間でした。こちらは悪波動を連打してアグノムを突破します。

お相手は死にだしからカイリューを繰り出します。こちらのサザンドラはかまわず流星群をぶっぱなします。お相手はこちらのサザンドラをスカーフと思ったのか交換読み交換でキノガッサを繰り出してきます。

サザンの持ち物はジュエルであるため、キノガッサは消し飛びます。もし、ここで相手のカイリューが龍の舞を積んできたとしても神速でサザンドラを落としきることは不可能なので、逆鱗を打つしかありません。逆鱗でサザンドラが落ちてしまってもエンペルト死にだしから勝てるという判断です。

さて、ラス1のカイリューが出てきます。さすがにジュエルもないCも下がってるサザンでは起点にされるため、ウインディに交換して威嚇を入れます。

相手のカイリューの持ち物はこの時もちろんわかりませんが、なんとなくラムではないジュエルのような気がしていたので、カイリューにどれだけ積まれようと鬼火を当てれば勝てるという気はありました。

竜舞2積→鬼火→竜舞→放射→地震→放射→地震 鬼火と威嚇で竜舞3回は相殺されるので、素の地震の威力となりますが、耐久を削ったウインディでも不一致地震をステロダメ込で耐えるということがわかりました。

あとはエンペルトに逆鱗を打たせれば勝ちです。

第2試合 VS凡才さん

初めてのオフで初めての勝利にるんるんなへちまは第2試合を迎えます。

お相手は凡才さん。「ユキノオー・カイリュー・スイクン・マンムー・ハッサム・クレセリア」といったパーティーでした。

相手のクレセリアが瞑想型じゃないことを祈りつつ、クレセ・ウインディ・ビリジの選出を決定しました。

相手の初手はマンムー。クレセリアはマンムーを読んでの選出なのでこれは内心ガッツポーズ。

相手のマンムーはステルスロックから入ります。こちらクレセはサイキネを打って半分に微妙に届かない絶妙なダメージです。

しかしこれは予定通り、クレセリアはくさむすびを仕込んでいるためサイキネもう1発耐えるからつっぱるかwみたいな人には勝てます。

が、そんな甘い戦いではありません。お相手はクレセリアに交換しくさむすびがばれてしまいました。

ここからが悪夢のはじまりでした。不安は見事に的中します。残飯クレセかな?月光乱舞かな?(´・`;) こ…これ…これは……瞑想クレセだああああああ┗(^o^)┛WwwwWW┏(^o^)┓ドコドコドコwwwwwwwwwみたいな感じです。

ウインディに交換してバークアウト連打しても瞑想クレセ(ねむカゴ)なのでDがどんどんあがります。鬼火打っても眠られます。

急所待ちしてもお互い急所に当たらず、お互い回復手段もあり、じり貧でした。

31ターン目に相手のクレセが眠る、こちらのウインディがバクアを打ちます。32ターン目こちらから仕掛けるしかありませんでした。

ビリジオンに交換です。相手のクレセはまだ眠っています。

さあビリジオン剣の舞だ!(AA省略 まだだ!まだ舞える! Aが4段階上がったところでお相手のクレセリアのサイコショック・・・ビリジオンちゃん堅い・・・!

バークアウトを入れまくったおかげでビリジオンにあまり通りません。

35ターン目:A4段階上昇のタイプ一致リフブレがクレセリアに襲い掛かります・・・が、落ちませんでした。 クレセリアはショックをもう1発ビリジに打ち込み、次のターンのリフブレで落ちます。

ようやくクレセを突破したところでマンムーがでてきました。礫うちにキマスタみたいな顔してましたので、こちらはウインディに交換して威嚇を入れていきます。

さらにウインディが鬼火を当て、マンムーのAを削いでいきます。(前回の試合から続いて鬼火5連続命中はさすが相棒です) ここでマンムーは吠えるを選択し、出てきたのはビリジオン。

これは吠える連打もきつかったのでつぶてを耐えると信じてのリフブレを選択します。

威嚇と火傷があったので耐えてリフブレを打ってマンムーを落とし、ラス1のカイリューが降臨します。

この時頭の中にはビリジでエッジを打ってマルスケをつぶし、舞われたらウインディだして威嚇入れてもう1回舞われてもクレセ出して冷ビ打って勝ちだろとか思っていました。

さて、結果はいかがだったのでしょうか。

まずはビリジオン・・・ストーンエッジを外します!舞われます!・・・やばい・・・

マルスケつぶせばいいやという考えに戻ってリフブレを打ちます。舞われます・・・ん・・・(汗

相手のカイリューがさらに舞います・・・ビリジオンエッジを当てろおおおおおおお・・・・・・当てろよおおおおおおおおぉぉぉ・・・おぉ・・・

あとは神速逆鱗逆鱗でゲームセットです。最後の希望クレセリアもあえなく吹っ飛ばされました。

今になって思えばエッジではなくリフブレを選択しておけばよかったのではないかと思っています。

この凡才さんは決勝リーグまで駒を進められていたので、負けはしましたがそれなりにいい勝負ができたと思っているので、ちょっと嬉しかったりw

この試合が相当長引いたこともあって昼休憩の時間がかなーり短くなりました。

それでは次の試合へどうぞ。

第3試合 VSKuniさん

お相手のパーティーは「化身ボルト・スイクン・ハッサム・カイリュー・バンギラス・ローブシン」でした。

これがあのバンギローブってやつですか!?

ちなみにこの時僕はそばを食べながらの試合でした。というのも、お昼ごはんを食べようとした瞬間もう試合の組み合わせが出てしまったからなんですね。

そばをすすりながら試合をしてしまってすみませんでした(謝罪

さて、考察にもどります。

こちらのボルトは馬鹿力持ちなので、ボルトを受けにくるバンギに打ってやろうということを事前に考えていたのですが、実際はこうなりました。

初手でバンギとボルト対面やつーwwww

はい、初手のバンギは襷やらスカーフやらが怖すぎて馬鹿力打てませんwwww

ここで考えたことは相手のバンギがエッジを打つか冷パンを打つか。エッジならビリジオンに交代で冷パンならウインディに交代になります。

相手から見れば冷パン安定ともいえません。クレセを見ていることもあってあまり接触したくないのではないかということでエッジを選択してくるだろうと思ってビリジ交代を選択しました。

お相手のバンギラスの冷凍パンチ!ぼーんw耐えはするものの手痛いダメージです。

あとから伺ったところ、ウインディの物理受けも読めたはいたが、冷凍パンチのほうが通りがよさそうだからという理由でした。

物理受けウインディを読まれた上ですかされたので、悔しさいっぱいです。

さて、次のターン。ビリジオンはスカーフなら捨て覚悟でインファイトの選択です。

ここで相手はバンギをひっこめてカイリューを出してきます。インファイトではあまりダメージは入りません。当然ですね。

スカーフを読むならウインディ出しが安定で、襷であると読んでもここは交換読み交換でウインディを出しておけばよかったのではないか?とこの記事を書きながら考えているところです。威嚇をいれればエッジは耐えるので鬼火を外しても可能性としてはウインディ交代のほうがよかったような気がします。

ただ打ってしまったものはしょうがない。受けに来たカイリューに対してウインディで威嚇を入れます。

たとえ竜舞の起点にされても先ほどエッジを外しまくったこと、裏にスイクンがいる場合のことを考えてビリジオンはまだ捨てられませんでした。

結果はカイリューの神速をウインディが受けるという形になりました。これはこちらにとってはベストなルートです。

ラムかジュエルかの2択になりそうでしたが、威嚇を入れているのでラム竜舞でも平気だろうということで鬼火を選択しました。

相手のカイリューはジュエル逆鱗。もちろん耐えます。

ここまで5連続で鬼火を当てているので、少し嫌な予感はしましたが、案の定鬼火が外れました。

鬼火を当てたときには相手のカイリューはボルトロスになっていました(ただの交代です)

ボルトの10万でウインディが落ち、ボルト対面で死に際電磁波でこちらは麻痺。

ボルトの馬鹿力をバンギに打つも予想通り気合の襷。

最終対面はカイリューがビリジに神速を打ってゲームセット。

鬼火を外したあたりから急降下するように負けてしまいました。ウインディに対する過信というのかなんというのか・・・鬼火だけが敗因ではないので運負けツイットもできませんね。

こう見返しているとスカーフバンギが結構重たい構築だったりすることに気づかされました。

さて、

第4試合 VSskyさん

skyさん戦はIRがなかなかつながらないことでじゃっかん苦労しました。

お相手のパーティーは「バンギラス・グライオン・ラッキー・エアームド・スイクン・ボルトロス」です。

この日初の受けループとの対戦となりました。

レートでの試運転のときにグライオンにはめ殺される事件が起きたことで、ボルトロスのめざパを飛行から氷に変えました。

ということで、選出はボルトが確定。バンギとスイクンを見るためにビリジオンも確定。そしてうまくだませるかな?ということでエンペルトも選出しました。

初手はビリジオンの選出を決めてゲームスタートです。

こちらのビリジに対して相手の初手はボルトロス。

グライオンやエアームドがいるので、ボルトロスにめざパがあるとしても氷だろうと踏み初手はつっぱエッジ選択です。

最初の行動は相手のボルトロスの電磁波です。こちらのビリジオンはラムのみなので1ターンのアドができました。

ビリジオンのエッジではボルトを落としきれませんでしたが、次のターン相手はボルトをひっこめてムドーを繰り出します。

こちらのビリジオンは変わらずエッジをつっぱしました。ここで運よくムドーの急所に当たります。(もちろん半分も入りませんが)

ここでビリジオンをムドーに突っ張らせるのは愚の骨頂と言わざるを得ないのでボルトにひっこめます。

すると相手のエアームドはどくどくを選択してきました。ボルトに毒が入るのはまあいいでしょう。

相手はボルトを見てラッキーに交代します。ここで3体見ることができたので、10万を打ちやすくなりました。

ラッキーといえば小さくなるのイメージもありますが、電磁波やどくどくなどの状態以上技のほうが個人的には嫌いなので、1ターン10万ボルトを打つことで万が一のエアームド交代にも備えました。

10万ではラッキーにカスみたいなダメージしか入りませんが、相手のラッキーは電磁波を打ってきました。

ビリジオンに電磁波が入るととてもきついことになるので、これは選択としては正しかったのかなと思います。(受けループで交換読み交換をすることはほとんどないでしょうが)

相手はこのダメージなら交代するだろうという事でまだ電磁波を押してくるのではないかと思ったので、ここは馬鹿力を選択します。

相手は予想通り電磁波をうってきした。

この馬鹿力により相手のラッキーは少し消耗しています。ここが、交代するチャンスだということでビリジオンに後退を選択しました。

相手のラッキーはタマゴ生みで体力を回復しますが、こちらはビリジオンに状態以上を入れることなく繰り出せたことで大きなアドを得ます。

ここで相手はラッキーをひかざるを得ないのでビリジオンは剣の舞をします。

剣舞インファは受けにきたムドーでも受けを許しません。2手目のエッジ急所がここにきて大きく響いてきました。

相手はボルトロスで電磁波を入れますが、無事に動いてくれたことでリフブレでボルトロスを突破します。

最後はラッキーの地球投げ→無事に動いてインファイトでゲームセットです。

もし、しびれてしまったとしても後ろのエンペルトが物理型なので、まだ突破手段は一応残っていました。

受けループとの試合は慣れていないので、なかなか緊張しましたが、うまく戦えたのでちょっと自信になりました。

5戦目以降は後で書きます。



へちまが関西シングルFESTAに出たってよ

と、いうわけで関西シングルFESTAにて使用したパーティーの紹介をしたいと思います。

ウインディクレセリアサザンドラボルトロスエンペルトビリジオン

こんな感じですね。

名付けて・・・ウインディスタン!

実に普通な名前です。相棒枠のウインディからパーティーを組み始めました。

なんでしょう、何回ウインディを外したくなったことか・・・

パッと見で相手に与える印象はウインディが物理で、ビリジが両刀で残りは特殊?といった感じでしょう。

しかし、そのイメージの通りにはいきませんよ。

先に今回の結果だけを言っておきますと8試合あって5勝3敗でした。

初めて参加のオフだったので緊張やら楽しかったやらw

予選通過はできなかったけど、自分としては満足かな?次は予選抜けしたいけどね・・・

ではパーティー紹介いきましょう!

1.ウインディ

フリーではよく見るがレートでは全く見ないと言っても良いウインディ。

実際に今回のオフでもウインディのKPは1でした。

ウインディのイメージとして強いのが物理AT型だと思いますが、僕自身あまりその型のウインディは好きではありません。

ではどのような型かというと、HBウインディです。

普段はHBにぶっぱする型のウインディを使っているのですが、レートおよびオフ用ということで、少し調整を施しました。

ウインディ@オボン (図太い)
H191(204)A× B130(148)C120 D100 S135(156)


そして技構成が、火炎放射 鬼火 朝の陽ざし バークアウト となっています

普段よりも耐久は大きく落ちるものの、Sをガッサ抜きまで振ることでより対面に強くしました。

ガッサに対して1ターン上から殴れることの利点や、タイプ相性によりハッサムなどを完封できるポテンシャルを持っているポケモンです。

2.クレセリア

言わずとしれた高耐久ポケモンであり、このパーティーの中では唯一ガブを受けれそうなポケモンでもあります。(剣舞ジュエル逆鱗は垢消せ)

というわけで今回はこんな型になってます。

クレセリア@ゴツゴツメット (控え目)
H223(220) A× B148(60) C127(164) D158(60) 106(4)


そして、技構成が、冷凍ビーム サイコキネシス くさむすび 電磁波 です。

詳しい調整は特にないのですが、Hは16n-1に調整し、Cをゴツメ込で209ガブを冷ビで確1のラインとなっています。BとDは適当に振ったようなグドラの雨なんちゃらを基準に考えたような・・・(あまり覚えてません)

3.サザンドラ

この子はこのパーティーの中に組み込むとスカーフに見えるような意見も多くありました。実際にそのほうがよかったのかもしれません。

ただ、今回のパーティーのコンセプトの一つに電磁波というものがあります。

先ほどのクレセリアと後程紹介する(紹介するまでもないですが)ボルトロスに電磁波をまいてもらって、ほかのポケモンで上から殴ろうという考えのパーティーです。

というわけでこんな型となっています。

サザンドラ@竜ジュエル (控え目)
H175(60) A× B111(4) C182(164) D118(60) S146(220)


そして、技構成は、流星群 悪の波動 大文字 大地の力 となっています。

細かい調整はこのパーティーに合わせたわけではないですが、物理受けが2枚いるパーティだったので、Dに少し厚く振ってあることがいきているのかなあ?と思います。

Sの調整は最速80族抜きまでとなっています。最速85族を抜こうとすると臆病にする必要があり、少し火力が足りなくなるためにこのラインまでけずりました。

では、そのC方面はというとH198-D127もしくはH193-D131のドランを大地の力で確定1取れるラインとなっています。

クレセドランを見られるポケモンとして採用しようかなと考えたのですが、悪の波動ではH223-D151クレセが50.2-59.1%な感じなので少し火力不足ですし、瞑想を積まれると困ります。

が、こいつの存在感はなかなか大きかったように思います。

4.ボルトロス

こいつは普通のボルトではないかと思います。電磁波をまくのが主な仕事となっています。

ボルトロス@達人の帯 (臆病)
H167(100) A121 B98(64) C155(76) D102(12) S179(252)


技構成は、電磁波 10万ボルト 目覚めるパワー氷 馬鹿力 となっています。

A182ガブリアスのストーンエッジ確定耐えとC182ラティオスの流星群確定耐えを両立してるはずのボルトです。

帯馬鹿力でH振りのバンギを吹っ飛ばせるので入れていますが、実際には初手対面で襷やスカーフ警戒だったりB振られてたりで落ちなかったりもしてあまり確信は持てないポケモンでもあります。

5.エンペルト


このパーティーの何が重いってウルガモス。

ウルガモスが重すぎて考え付いたのがこのエンペルトです。

エンペルト@ソクノのみ (意地っ張り)
H191(252) A144(196) B108 C× D129(60) S80


技構成が、岩雪崩 アクアジェット 剣の舞 吠える です。

こいつのHおよびDの調整は控え目C252ウルガモスの1舞大文字耐え調整です。

たとえば、サザンなどを起点にしようと舞ってくるようなガモスであれば、交代出しから岩雪崩で持っていくことができます。

舞われなかったらどうするんだ?と言われても困ります。サザンにぶっこむならさざめきでしょう。

そしてAは残りをふっただけですが、191-86ウルガモスが101~119.3%という実にすばらしいダメージが入ります。

これからウルガモスを作る人はエンペの岩雪崩耐えとかどうでしょう((((

では最後のポケモンに移りましょうか。

6.ビリジオン

当初はこの枠に影分身ガッサが入っていたのですが、D方面の厚さやSやらを考慮した結果ビリジオンが入りました。

ツイッターを眺めていたらビリジオンで有名な方がツイートしていたからビリジオンを入れてみようと思ったという話もあります。

個人的には使いやすかったのでかなり気に入っています。

では、型紹介です。

ビリジオン@ラムのみ (意地っ張り)
H175(68) A156(252) B92 C× D149 S152(188)
 

技構成は、剣の舞 インファイト リーフブレード ストーンエッジ となっています。

鉢巻を使おうかなあと思っていましたが、催眠対策が薄いという事に気づいてラム剣舞型に鞍替えしました。うまく起点を作って舞うことができればなかなかいい火力を発揮します。

エッジも当たればとても強い良い技です。

以上の6体のパーティーでオフを戦ってみました。相棒枠のウインディを主軸(?)にしたスタンパとなっています。

なかなか面白い戦いもできたのではないかと思います。

明日、対戦レポも書いてみたいと思います。 ながながと失礼しました。
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